カンパニー統合は、2つGraphisoft IDカンパニーを1つにまとめる仕組みです。
統合すると…
両方のメンバーとライセンスが、プライマリ(統合先)に集約されます。
セカンダリ(統合される側)の管理者と、契約管理者は、解除され、メンバーとして残ります。
会社名は、プライマリの名前に統一されます。(ストアやシステム上など)
BIMcloud SaaS のユーザーも自動同期されます。
注意事項
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次の場合は統合ができません。
Graphisoftストアに紐づけされいるカンパニー(通称Falcon)同士
両カンパニーでBIMcloud SaaSがアクティブ
Graphisoft IDカンパニーがない(関連付けされていない永久ライセンスなど)
両管理者が承認した時点で統合は即完了し、元には戻せません。
プライマリ(統合先)と、セカンダリ(統合される側)は、条件で自動決定され、指定できません。
Graphisoftストアに紐づけされいるカンパニー(通称Falcon)は、必ず、プライマリになります。
セカンダリ側としてのアクセスはできなくなります。
手順(管理者向け)
統合される側の「カンパニーID(ユニークID)」を控える
統合先の管理者が「カンパニーアカウントの統合」から、統合される側のIDを入力し、リクエスト送信
双方の管理者が内容を確認し、「承認&統合」を実行
管理者には、統合通知メールが届きます。
管理者は、承認前であれば、統合を拒否することができます。
どちらがプライマリ(統合先)になるかは、条件で自動決定されるため、逆転する場合があります。