説明
Archicadでは、ソリッド編集や屋根で切り取りに関連付けられている要素を確認できます。対象の要素を選択すると表示される情報から、関連する要素を特定できます。
手順
ここでは、壁をターゲット、スラブをオペレータとして減算のソリッド編集を設定した例で説明します。
壁をターゲット、スラブをオペレータとして減算のソリッド編集を設定しています。
ソリッド編集によって減算されている壁を選択すると、関連情報が表示されます。
関連する要素の ID がリスト表示されます。
リスト内の要素IDをクリックすると、その要素が選択されます。
クリックした要素IDに対応する要素が選択状態となり、関連するオペレータやターゲットを確認できます。