質問
Forward契約/VIPservice契約からサブスクリプション契約へ移行した場合、猶予期間終了後はソフトウェアライセンスキーが Archicad 25 以前を利用できるライセンスキーに変更されます。(S2S移行プログラムの対象ライセンスキーについて)
サブスクリプション移行対象となったライセンスキーかどうかを確認する方法はありますか。
回答
S2S移行プログラム対象ライセンスキーであることを示す専用の表示は、License Manager Tool(LMT)、Archicad、Graphisoft License Management上にはありません。
ただし、ライセンスキーの更新後または猶予期間終了後に、ライセンスバージョンが「Archicad 25」と表示されている場合は、S2S移行プログラムの対象ライセンスキーであることを確認できます。
更新後のライセンスキーでは、Archicad 25 以前のバージョンを起動できます。Archicad 26以降は、クラウドライセンスをご利用ください。
ライセンスバージョンは、Graphisoft License Management または License Manager Tool(LMT)で確認できます。 画像内の「Archicad Version」欄に 「Archicad 25」と表示されていることを確認してください。
移行前にS2S移行プログラム対象ライセンスキーを確認したい場合は、サブスクリプション移行時の契約書類をご参照ください。
契約書類で確認できない場合は、ご契約の販売店またはテクニカルサポートへお問い合わせください。
ライセンスバージョンの確認方法
- Graphisoft License Managementで確認する
- License Manager Tool(LMT)で確認する
ライセンスキーが猶予期間中の場合、License Manager Tool(LMT)を起動すると、Archicad 25 以前を利用できるライセンスへの更新を行うことができます。