Solibri Autorunパッケージには、3つの異なる使用例のXMLファイルが含まれています。 Solibri Autorunを練習するためにこれらを使用できます。 使用例では、Solibri Officeインストールパッケージに含まれているサンプルリソースを使用していますが、ファイルパスが正しいことを確認してください。ご希望であれば、 他のリソースを使用することもできます。
注意点
- XMLファイルの文字コードを"UTF-8"で保存してください。
例1
このXMLファイルには、次のタスクが含まれています:
- SMCモデルを開く。
- SMCモデルに含まれているIFCファイルを更新。
- 更新されたSMCモデルを同じ名前で保存。
- Solibriを閉じる。
例2
このXMLファイルには、次のタスクが含まれています:
- IFCファイルを開く。
- 分類を開く。
- ルールセットを開く。
- モデルをチェック。
- 関連するコンポーネントにズームした説明とスナップショットを含む案件スライドを追加。
- 作成したスライドからプレゼンテーションを作成。
- プレゼンテーションビューからBCFレポートを作成。
- モデルをSMCファイルとして保存。
- Solibriを閉じる。
例3
このXMLファイルには、次のタスクが含まれています:
- SMCモデルを開く。
- SMCモデルに含まれているIFCファイルを更新。
- 更新されたモデルを確認。
- 関連するコンポーネントにズームした説明とスナップショットを含む案件スライドを追加。
- 以前に作成したプレゼンテーションを新しいチェック結果で更新。
- プレゼンテーションビューからBCFレポートを作成。
- SMCモデルを保存。
- Solibriを閉じる。
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| プレゼンテーションのチェック結果から解決される問題を保持する必要がある場合は、XMLファイルでupdatepresentationコマンドを使用しないでください。代わりに、これらのプレゼンテーションを手動で更新してください。 |