エマージェンシーライセンスの有効化手順(Archicad 23以降) 2026年02月03日 09:13 更新 エマージェンシーライセンスとは? エマージェンシーライセンスは通常の取り扱いではございません。7日間の期限付きのシングルソフトウェアライセンスです。制限としましてBIMxの発行は機能しません。 ソフトウェアライセンスがダウンロードされているPCでエマージェンシーライセンスを有効化しますと、ソフトウェアライセンスが消失いたします。必ず、ライセンスマネージャーにてソフトウェアライセンスがダウンロードされていない状態を確認いただき、エマージェンシーライセンスの有効化を行ってください。 [有効化手順] エマージェンシーライセンスコードを受け取りましたら、次の手順で有効化を行います。ARCHICAD22以前での有効化はこちらのページの「Archicad エマージェンシーライセンス」をご覧ください。 1. ライセンスがない状態でARCHICADを起動し、表示されましたダイアログから「エマージェンシーライセンスコード」を選択し次へをクリックします。 2.アクティベーションコード(エマージェンシーライセンスコード)をコピー&ペーストし、「アクティベーションコードのチェック」をクリックします。 3.ライセンス情報ダイアログで「このコンピュータをアクティベートする」をクリックしますと、エマージェンシーライセンスのダウンロードと有効化が始まります。 4.「ライセンスアクティベーションに(有効化)に成功」ダイアログが表示されましたら、ARCHICADを再起動してご使用開始できます。 関連記事 ソフトウェアプロテクションキーの再発行後の使用手順 Archicadソフトウェアプロテクトキーへのアクセスを取得するにはどうすればよいですか? ライセンスキーの交換 『たよれーる』『BIM life サポート』『Archicad Support Service』をご利用の方はこちら 欠落した材質の表現を修正する方法 サブスクリプションの請求/支払いについて ”問い合わせを送信”をクリック後に、”Graphisoft ストア に関する問い合わせ”を選択してください。 問い合わせを送信