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ハードウェアキー
Graphisoft製品のライセンスを格納した、USBメモリ型のキーです。
直接、PCに差すと、予めインストールされているCodeMeterドライバが、ハードウェアキー内部のライセンスを認識して、Archicadなどが使用出来るようになります。
ソフトウェアキー
ソフトウェアキーは、ハードウェアキーを、ソフトウェアへと変更したものです。
機能は同じですが、Archicadを使うPCを変更する場合に行っていた、USBキーを差し変えるという操作が、インターネットを介したライセンスプールとのやりとりになります。
対応バージョン
Archicad 10以降
- ソフトウェアキーを使用するには、64bit OSが必要です。
- Archicad 10〜12の使用する場合は、CodeMeter Enablerが必要です。
- Archicad 8.1以前のファイルは、File Converterを使用すると、Archicad 19で開けるようになります。
- 今後もArchicad 10/Archicad 10Solo以前のバーションを使用したい場合は、ソフトウェアキーへの変更しないようお願いいたします。
ライセンスプールとは
ライセンスプールとは、Graphisoft IDシステムにあるライセンス管理機能の一部で、所有しているライセンスの状況の確認や、未使用のソフトウェアライセンスを保管しておく場所です。
License Manager Tool(LMT)を使用して、ライセンスプールにあるソフトウェアキーをダウンロードするとArchicadが認識できる状態になります。違うPCでArchicadを使用したいときは、ライセンスプールにアップロードしてから、他のPCでダウンロードします。
ライセンスのダウンロードの方法
Graphisoft IDで、サインインしてください。
使用可能なプロテクションキーから、Archicadで使用したいシリアルNoを選択し、ダウンロードボタンをクリックします。
ダウンロードが完了すると、ソフトウェアキーのアイコンが変わりArchicadで使用できる状態になります。
ライセンスのアップロードの方法
Graphisoft IDで、サインインしてください。
License Manager のプロテクションキーの選択リストから、ライセンスプールにアッ プロードしたい、コンピュータ上のソフトウェアキーを選んでください。
[ アップロード ] をクリックします。アップロードが完了すると通知されます(このキーがダウンロード可能になるまで、数分待つ必要がありますので、ご注意ください。)