VIPservice/Forwardからサブスクリプションへの移行プログラムの特典の一環として、変換された永久ライセンスはArchicad 25 の永久ライセンスとして保持され、Archicad 13 - Archicad25との互換性が提供されます。
サブスクリプションモデルへの移行手続きを進めているお客様は、サブスクリプションを購入してから90日後に、既存のArchicad永久ライセンスを更新していただくことにより、Archicad 25以前のバージョンでプロジェクトを開くことが可能となります。
(※永久ライセンスのダウングレード期間は、2024年11月より90日間に延長されました。)
永久ライセンスをArchicad 25用に更新するためには、ソフトウェアライセンスの場合はライセンスプールへアップロードをすることで自動でライセンス更新を行えます。ハードウェアライセンスまたはダウンロード中のソフトウェアライセンスの場合は、License Manager Toolで手動で更新します。
Archicadのライセンス更新機能は、シングルキーを自動的に更新します。ただし、より多くのライセンスを含むネットワークキーは、License Manager Toolで手動で更新する必要があります。Archicadを起動する前にLicense Manager Toolを起動すれば、シングルキーを手動で更新することもできます。
Archicadでのライセンス更新
シングルキーのライセンスがコンピュータにダウンロード/接続されている場合、移行プログラムに参加すると、Archicadは自動的にライセンスを更新します。
手順
- Archicad 25またはそれ以前のバージョンを起動し、新しいプロジェクトを開くか、既存のプロジェクトを参照します。
- Archicadは利用可能なライセンス更新をチェックし、有効化して、「プロテクションキーの更新が成功しました」とダイアログを表示します。
- Archicad 26(Update5: 7004)またはそれ以上のバージョンを開くと、上記と同じ方法でライセンスがバックグラウンドで更新されます。
- 更新後の永久ライセンスでArchicad 26以降のバージョンを起動しますと互換性がないため、「Archicadライセンスが見つかりません」と表示されます。この場合は、Archicad を再起動し、クラウド ライセンスが割り当てられている Graphisoft ID ユーザーでログインすると、Archicad は通常通り起動します。
License Manager Toolでのライセンス更新
移行プログラムに参加後にLicense Manager Toolで永久ライセンスを手動で更新する手順のご案内です。
既にArchicad を開いている場合は、シングルキーライセンスは Archicad によって自動的に更新されています。
ただし、複数のライセンスを含むネットワークキーは、License Manager Toolで手動でのみ更新してください。Archicadを以前に開いたかどうかは関係ありません。
手順
- 永久ライセンスがダウンロードまたは装着されているネットワークライセンスサーバー機でLicense Manager Toolを起動します。プロテクションキーのライセンス更新が利用可能であることを通知します。
- 「詳細は、詳細表示に切り替えてください。」ボタンをクリックします。次の画面に、既存のライセンスがArchicad 25バージョンに更新されることが表示されます。
- 「ライセンス更新」をクリックします。ライセンス更新が完了すると、確認ダイアログが表示されます。
- [閉じる]をクリックすると、更新されたライセンスの一覧がLicense Manager Toolに表示されます。