梁ラベル02でArchicad 30より加わった新しい機能について紹介します。
ラベル中央の表現
ID表示をラベル中央左に移動させ、梁の公称高さとふかし上端高さを表示できるようにしました。
公称梁高さと躯体梁高さ
ラベル中央右のふかし上端高さで該当の断面形状のパラメータを設定することで梁の断面形状パラメータを含めた上端高さを表示できるようにしました。
傾斜梁
ラベル中央で梁の公称サイズ高さと断面形状パラメータの梁上端高さの設定に基づいて梁の始点・終点の高さを表示できるようにしました。
カスタムテキスト
ラベル上部下部にカスタムテキストを挿入できるようになりました。
改行したい箇所に\nを挿入することで改行できます。
一般設定の変更
「カスタム高度」オプションは中央の行に移動し、より分かりやすい位置で設定できるようにしました。
新たに次のオプションを追加しました。
分離線の表示/非表示を切り替えるオプション
始点/終点を入れ替えるオプション
断面サイズの向きを反転させるオプション
設定ページから「配置高さ表示」オプションを削除しました。
テキスト行間の調整
ラベル内テキスト行の間隔(テキスト行間・行と行の間のスペース)を調整できるようにしました。
行間が詰まりすぎる/広すぎる場合でも、数値調整することで図面表現に合わせた見やすいレイアウトを得られます。
高さの括弧付き表示
「高さの括弧」オプションを追加します。
括弧の有無をワンタッチで切り替えられます。