目的
RVTファイルは相互運用性のホットリンクから取り込むことが可能です。
※Archicad Soloではホットリンク機能がないため取り込みができません。
手順
- Archicadのフロア設定をRVTと同じフロア高さに変更してください。
デザイン>フロアの設定
- ファイル>外部参照>ホットリンクを配置>モジュールを選択>ファイルから
- ファイルの種類をrvtに変更して選択します。その後②のホットリンクの配置画面に戻るので、ホットリンク設定をして配置ボタンを押します。
- フロアの調整確認をおこないます。フロアが足りていない場合は警告マークが表示されます。①に戻り修正をおこなってください。
- 平面図上にモデルと破線がアクティブで表示されます。破線の外でクリックしてください。
- 取り込み後にレイヤーが非表示になっているので、表示にしてください。
ホットリンクで取り込んでいるので、マスターレイヤーと各要素レイヤーが表示状態かご確認ください。(デフォルトだとレイヤー名「モジュール」がマスターレイヤーになっています)
- 要素を編集する場合は、要素の右クリックメニューからホットリンク解除をおこないます。
解除後は埋め込み要素となります。
- ホットリンク解除後はグループ化一時解除にして編集をおこないます
結果
RVTファイルの取り込みできました
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