Archicadのライブラリに使用したいオブジェクトがない場合は、壁、柱、スラブ、モルフなどの要素を使用してオブジェクトを作成し、ライブラリに保存できます。
手順
- 壁、柱、スラブ、モルフなどのArchicad要素を使用して、オブジェクトにしたい形状を作成します。
- オブジェクトとして保存する要素をすべて選択します。
- オブジェクトとして保存します。メニューからコマンドを選択する場合、[ファイル]>[ライブラリとオブジェクト]>[選択内容に名前をつけて保存]>[オブジェクト]を選択します。
- オブジェクト名と保存先を指定して保存します。プロジェクト内だけで使用する場合は「埋め込みライブラリ」に保存できます。
補足:
保存したオブジェクトは、通常のオブジェクトと同様にプロジェクト内へ配置できます。
寸法や形状などをパラメータで変更できるオブジェクトを作成する場合は、GDLを使用したオブジェクトの作成をご検討ください。