材質設定「透過」の「減衰量」とは 2026年02月03日 09:28 更新 材質設定にある「透過」の「減衰量」とは、オブジェクトの表面が表示方向に対して垂直でなくなるのに伴い透過率が減少する割合を制御するものです。※ベーシックエンジンでレンダリングした際に反映されます。下記画像のように、材質に対して斜めからの視点でレンダリングした際に同じ透過率でも「減衰量」が大きいほうは透過が減少します。 関連記事 3Dウィンドウで天井面を明るく表示する方法 3Dウィンドウでレイヤー非表示の要素を包絡しないようにする 透過PNGの作成方法と材質の割り当て 複数のレンダリング結果をまとめて保存する方法 レンタリングで窓に空を反映させる方法 サブスクリプションの請求/支払いについて ”問い合わせを送信”をクリック後に、”Graphisoft ストア に関する問い合わせ”を選択してください。 問い合わせを送信