<グローバルライブラリ>
目的
Archicad 28 グローバルライブラリで作成されたデータを Archicad 29 で開く場合、以前のようなライブラリ移行は自動で行われません。ライブラリマネージャーを確認すると、28 のライブラリが引き継がれています。
- そのまま 28 のライブラリを使用しても問題ないのか?
- 29 のライブラリに変更する必要があるのか?
説明
グローバルライブラリで作成された 28 のファイルを移行した場合、29 でもそのまま操作可能です。
ただし、29 のライブラリパッケージには、28 から更新された要素があります。
そのため、以下の選択肢があります:
- 28 のライブラリパッケージを継続して使用する
- 追加機能を利用するために 29 のライブラリパッケージにリンクを変更し、ロード先を変更する
どちらを選択するかはユーザーの判断となります。
補足:
- ライブラリの混在も可能ですが、どちらを使用しているかを明確にするため、ロード先のバージョンを揃えることを推奨します。
- ライブラリマネージャーでは、複数選択して一括ロードや、ドラッグ&ドロップで追加が可能です。
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JPN版テンプレートのデフォルトライブラリはこちらで確認できます。
各Archicad言語バージョンのデフォルトライブラリパック - Graphisoft Community