必要なのは、『アクセスさせたいところに人を追加』 と 『何ができるかを決める』 の2点です。
例として、GS新築工事フォルダとその中身に対して、ファルコン05サポートさんが、指定する操作ができるようにします。
『アクセスさせたいところに人を追加』
1. 左側にある項目からアクセスさせたいところを選びます。
- ”プロジェクト”
- ”ユーザーとグループ”
- ”役割”
”サーバー”
を最上層とし、下層のフォルダや、各項目単位でも、対象にできます。
上位層にアクセス設定すると、下層に継承されます。(継承した上で制限付加も可)
2.右側にあるアクセスボタンを押して、人を追加します。(項目)
- ここでの”人”とは、ユーザー、または、グループです。検索して追加、全員の選択も可能です。
『何ができるかを決める』
3. 『選択してください...』プルダウンから、役割を一つ選択します。 (何ができるかを選びます)
- 設定済みの役割が、選択肢として表示されます。
- ”カスタム”を選択すると、何ができるかを直接指定することができます。(設定済み役割は使いまわせますが、ここだけの設定のなります)
- 設定済みの役割は、”役割”パネルから編集や、追加が可能です。(必要であれば事前に準備します)
- 設定済み役割を選んだ上で、iマークから、カスタムすることが可能です。
- 複数の設定がある場合、左側にあるものほど優先され、”概要”列の表示が、実際のできることになります。
なお、Falcon BIMcloud SaaSに、はじめから準備されているグループに対して、こちらのページの内容が適宜設定みです。適切なグループへメンバーを追加するだけで、相応のアクセスと操作が可能です。